息子・年長の教育について

春から小学生になる息子。

近くの公立小学校へ通う予定ですが、そこの小学校は約8割中学受験という、地方出身の私からすれば想像もつかない環境です。

恐らく、受験組は小学校3〜4年生あたりから本腰を入れ始めるんでしょう。

さて我が家の息子・・・。どうするか・・・。

恐らくは息子も中学受験をすることになるはず。今のところは我が家は中学受験に挑戦してみようか、という方向で進んでいます。

父親側の遺伝が濃くあれば知力・学力は高いはずなんですけど、今の所はその様子は皆無・・・。むしろ、敢えて他の子と比較すると、発達も幼く頭の回転が早い方でもありません。

運動も苦手で体操教室でも縄跳びなど、出来るようになるのは大抵最後です。

唯一、年中から続けている水泳だけはクロールまで順調に進み、本人の自信となっています。

言葉も遅かったので、年長となった今も、口達者とは程遠く舌っ足らずで、ママ友からも「まだ喋り方が可愛いね〜♩」なんて言われています。

そんな息子なので、小学校に入った後に、周りと比べてしまったりして勉強が嫌いにならないように、苦手意識がつかないようにしてあげようか、と今更ながら家庭学習的なことを始めました。

公文などを習っているご家庭であれば、とっくに始めていますよね。

今後の進捗等を見る上で、自分自身の備忘録として記録して行きたいと思います。

【年長・1月の状態】

国語

・ひらがな→読めるが一文字ずつゆっくり。文章をセンテンスごとにまとめて読むことはできていない。本は自分で読みたがらない。(早く読めなく煩わしい様子)

・カタカナ→ポケモンの影響か、読めるものもあるが、ほとんど読めない。自分から覚えたい意識も薄い。もちろん書けない。

・物語りではなく、言葉遊びのような文章は言葉のリズムが面白いのか読みたがる。寿限無は暗唱できる。

我が家ではこちらの本で暗唱しています。良質で幼児の耳にも優しい文章がたくさん載っていて、大人が読んでも面白いです。

陰山メソッド徹底反復「音読プリント」 (教育技術mook) [ 陰山英男 ]

算数

・1〜100以上は数えられる。1000などの概念はない。

・数字は家庭学習を始めて書けるようになった。

・足し算は一桁同士の足し算はできる。ドリルで式があると混乱する場合もあるが、概ね理解できている。

・引き算はまだ理解できていない。

・足し算がもう少し出来るようになったら、百ます計算に取り組ませる予定。(夫からの強い要望。これで計算の基礎がかなり付いたとのこと)

陰山メソッド徹底反復「プレ百ます計算」 百ます計算をはじめる前にとりくむ本! (教育技術mook) [ 陰山英男 ]

陰山メソッド徹底反復「百ます計算」 徹底反復計算プリント基礎編 (教育技術mook) [ 陰山英男 ]

・迷路が好きで、幼児用だと簡単すぎる様子。大人用をネットからプリントしてやらせると、集中して取り組む。

・折り紙も興味はあるがうまく折れないと諦めてしまう。

・ロボット教室に行きたいと!と以前から話すので、見学に行くも、曜日や月謝面から断念。Z会のプログラミング通信教育を開始。父親と夢中になって取り組んでいる。初期費用がかなりかかるが、これは息子には向いている様子。

まだ年長、されど年長。

息子もあれよあれよという間に、受験期を迎えそうです。

これからも備忘録として残したいと思います。

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