どうする?息子への教育方針

うちの息子は現在、幼稚園の年少です。

彼のこれからの人生を考えると、あと10年は、親として道しるべを多少なりとも作ってあげなければと感じています。

【まだ年少】なのか、【もう年少】なのか

小学校受験は検討していませんが、中学以降はどうするかわかりません。

まだ年少、と考えるか、もう年少、と捉えるか。

まだ年少派は、ノビノビ・自由・制限なく生活。

もう年少派は、少しでも早くから勉強する環境を意識づけた方が結局は本人のため、と、机に向かう癖を付けたり、くもんに通って、勉強の前段階の基礎を整えるようにしたり。

うちの夫は、断然まだ年少派

小さいうちは勉強や机に向かう事を覚えさせるよりも、自然の中でいろいろ感じ取ったり、遊ぶのが仕事、という考えです。

夫自身も、勉強しなさいとは言われずに、暗くなるまで外で虫取りをして遊びまわっていたようで、塾などにも行かずに国立大学に現役で合格しています。

そうは言っても凡人の私は心配してしまう

高学歴の夫は、息子にも高学歴で、とは全く思っていません。

学歴よりも、グローバルにタフに生きていける術(英語やコミュニケーション能力)を身につけられるように育てたいようです。

と言っても、そのために何をするわけでもないですけどね。。

自分が社会に出てみて、これからの社会はより学歴が意味をなさなくなるって、ひしひしと感じているのだと思います。

私も、夫を見て思うのは、学歴って社会に出た後にはほとんど役立たないんだな、ということ。

夫がサラリーマンなので余計にそう感じるのかもしれませんけど。

やっぱり、社会である程度成功するには、コミュケーション能力や、考える力、努力を継続できる力が必要なのかな、と思います。

会社を一軒の家に例えると・・・。

立派で、住み心地も良さそうで、作りもしっかりしていて一生住めそうな家(大企業)。
その家に入るためには鍵が必要で、その鍵は一部の人しか持てない。
鍵を持っている人を見渡してみると高学歴の人の方が多い。中には違う人ももちろんいる。

無事に鍵をゲットするも、一度家の中に入ってしまうと、大広間にぎゅうぎゅう詰め。

違う鍵(英語力など)を持っているか、さらに努力をしないと、上の階に行ったり、違うドアは開けられない。

鍵さえもらえれば中でぬくぬく出来ると思ったら大間違いだった・・・。

という感じですかね。

わかります。わかるんですけどね。

やっぱり、その鍵(学歴)を持っていないよりは、持っていた方が、入れる家の種類も増えるし安心なんじゃないか、と思ってしまうのが凡人の私。

夫は「息子を信じてノビノビ育てれば、絶対に大丈夫。変な人生は歩まない」と断言します。

「でもねぇ、私たちの頃とは時代が違うでしょうが、やっぱり塾くらいは行かせないと」と私。

今からそんな心配してどうする、とも思いますが、【もう年少派】は動き出しているわけで。

そろそろ、その辺の方針もなんとなく決めないと

家計の軸を決める、とかお金に対しての価値観はぶれないように、とか考えていますけど、その辺のことも家庭でなんとなくでも方針を決めておかないと。

これまた周りの価値観に振り回されてしまいそうです。

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特に東京は子供の教育についても選択がありすぎて。

機会があれば別記事にもしたいと思っていますが、幼稚園選択でもかなり迷走している知り合いがいまして。。

いやはや、教訓になりました。

まだ「決定!」とまでは行かなくても、我が家も、なんとなくでも夫と意見をすり合わせしておこうと思います。

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