【赤ちゃんの吐き戻し】先天性幽門狭窄症の可能性もあります。

おはようございます。 SUZUです。

赤ちゃんて吐き戻しが多いですよねぇ。

我が家の4歳になる息子も生まれた時から吐き戻しが多くて。

ただ、吐き戻しって実は病気だったっていう場合もあるんです。

たかが吐き戻し、されど吐き戻し。

その吐き戻しの原因が病気という場合があるんです。

吐き戻し症状がこんな場合は一応病院へ!

  1. 生後2週間くらいから吐き戻しが多くなってきている
  2. 1度に吐き戻す量が、着替えが必要なくらいの量である
  3. 口元から垂れるように吐くのではなく噴水状に吐く

この症状に少しでも当てはまるようだったら、小児科の受診をお勧めします。

特に、この症状に当てはまる第一子の男の子は要注意。

先天性幽門狭窄症は何故か、第一子・男児に頻発する病気だそうです。

息子の場合

我が家の4歳になった息子。

産まれて2週間くらいしてから吐き戻しが頻繁になり、ひどい日は1日5回以上、ゲボゲボ吐き戻ししていました。

さすがに「吐き戻し多くない?」と不安になったこともありましたが、1人目だったこともあって、「考えすぎだよね」と自分に言い聞かせて過ごしていました。

産まれた産院での1ヶ月検診で「吐き戻しが多いんですけど…」と相談しましたが、「体重も増えてるし大丈夫よ〜。あかちゃんは吐き戻すからね」と言われ、やっぱりそんなものか、と。

ただ、日に日に吐き戻す量が増えてきて、口からダラーと垂れるのではなく、ゲボッ!と噴水状に吐き戻すようになったんです。

吐き戻すからお腹も空いて常にグズグズ機嫌も悪くて。。

その頃の育児日記には「今日も7回着替え」やら「1日中授乳しても足りない様子」などと、毎日息子の吐き戻しに翻弄されている様子が書かれています。

やっぱり病気だった

さすがに何かおかしい、と気づいて近くの小児科へ。

吐き戻しの回数やお腹の張りなんかを診てもらった結果、「すぐに大学病院で診てもらった方がよいから今から行ける?紹介状書くから」と言われ、愕然としました。

結果、先天性幽門狭窄症という、腸がなんらかの理由で狭まり、消化されずに吐き戻してしまう病気だったと判明。翌日には全身麻酔をしての手術となりました。

この先天性幽門狭窄症。難しい病気ではないので手術をすれば、すぐに吐き戻すことはなくなるのですが、「赤ちゃんは吐き戻しが多い」という先入観が邪魔をして、八角が遅くなってしまう場合が多いんだそうです。

ひどい場合は、赤ちゃんが脱水症状でグッタリした状態になって初めて病院に駆け込む、ということもあるそう。
新生児にとって脱水は命取りですよね。

我が家の息子は幸い生後1ヶ月過ぎくらいに判明したので、そこまで大事には至らずでしたが、それでも体重が減少し始めていました。

まとめ

いかがでしょう。

たかが吐き戻し。されど吐き戻し。

私も、息子が先天性幽門狭窄症だと知るまで、赤ちゃんの吐き戻しにこんな病気が隠れているかもしれないなんて知りませんでした。

この1件で、私は「大丈夫だと思っても、少しでも不安に感じるなら小児科で診てもらうべき」ということを肝に命じました。

赤ちゃんは話せないですからね。

母親である私たちが少しでもおかしい、と感じたらすぐに対応してあげないと、ですよね。

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