断乳の記録 夜泣きと胸の張りとの6日間の戦い

先月1歳になった娘っこ。

息子は生後11ヶ月でほぼ自ら卒乳した優等生だったので、娘っこもそうだろうな、となんの根拠もなく思っていたのですが、全然やめる気配がない!

迷いもあったのですが、1歳になったある日、卒乳(断乳)することにしました。

その経過を記します。

思い出として。

そして、私も断乳中、経験者の方の経過が気になり、調べまくったので、どなたかのご参考になれば・・・。

断乳しようと思った理由

①オッパイへの執着が出てきた

これは1歳になるくらいからですね。

お昼寝を含め、眠たい時なんかに私がいると、オッパイを出すまで延々とギャン泣きするようになってきたのです。

そして、服を引っ張りオッパイを出せ!と怒り泣き狂う。。。

子が自ら私の服をめくってパイパイをせがまれる、とかなるのがちょっと個人的に避けたかったので、そうなる前にお互いの為にも、と思いました。

②栄養的補給としての需要がほぼ無くなっていた

娘はとても食欲旺盛で、3食きちんと食事から栄養を取れている感じでした。

母乳というよりも、オッパイを吸う行為で落ち着く、というような精神的に落ち着く為の道具として求めているような。

回数も多くて日中3回くらい。夜の寝かしつけ、夜間の夜泣き時の添い乳を含めても1日6回程度です。

それなら授乳を止めても娘の体調面などには問題ない、と断乳の決断に至りました。

②歯が当たって痛すぎる

娘は割と歯の生え始めが早く、1歳の時点で、上2本、下4本が結構しっかり生えていました。

案の定、その歯が乳首に当たって痛い痛い・・・。

日中は角度を変えたり、娘の姿勢を変えたりでなんとか対応できていたんですけど、夜間の添い乳が問題。

夜泣きももちろん添い乳で対応していたので、私もほとんど夢の中の状態で添い乳していたわけで。。。

あまりの痛さに咄嗟に娘を押しのけてしまいそうになり・・・。

毎日この痛みに耐えるのが結構ストレスになってしまいました。

断乳1日目

自分で考えなくとも何日目かわかるように、月曜開始にしました。

寝不足等が心配な方はお休み前から開始の方をお勧めします。

夕方の授乳を最後に、その日の夜から断乳することに。

娘に最後だよ、と言いながら授乳。意外とあっさり飲み終わり少し寂しさを感じる。

寝かしつけはエルゴ。

20時頃に、20分ほど抱っこし眠りにつく。

23時頃、夜泣き開始。エルゴでひたすらあやすもギャン泣き。

寝室とは別室に移動し、子守唄を歌いながらあやす。水を飲まし、30分ほどギャン泣きしたあと眠りにつく。

3時頃、夜泣き開始。

また別室に移動し、水を飲ませ、エルゴであやしながら子守唄をひたすら歌う。。

30分ほどギャン泣きし、眠りにつく。その後は朝まで寝る。

断乳2日目

娘、7時頃起床。

午前中に保育園見学後、お昼すぎまでお出かけ広場で遊ぶ。

日中は欲しがる様子はない。

眠いと愚図り出すも、エルゴで結構すんなり寝る。

私の胸がだんだん張ってきて辛いがとりあえず放置する。

20時頃、エルゴで20分ほどあやし眠りにつく。

24時頃夜泣き開始。

昨日より激しく泣き叫ぶ。胸もカチカチで岩のようになり、エルゴで抱っこするも痛すぎてあやすことに集中できず。

娘のギャン泣きもヒートアップし、落ち着きそうになく、1度明りをつけ水を飲ませる。

水をグイグイ飲み、少し落ち着くもまたギャン泣き。

1時間ほど泣き叫び、眠りにつく。

胸の痛さがひどく、寝返りも打てないほどになったため、少しだけ自分で搾乳。

圧抜きの方法をネットで調べて搾乳。少しだけ良くなったため眠る。

4時頃夜泣き開始。また30分ほど泣き叫び眠りにつくもすぐに起き上がり泣く。

私も胸の痛さ、眠気に耐えきれず、ひたすら添い寝+トントンで乗り切る。

いつの間にか二人とも寝落ち。

断乳3日目

娘、朝8時過ぎまで眠る。

8時半頃、息子を幼稚園まで送る。娘をエルゴで抱っこするも、脇からカチカチになってしまい、娘の顔や手が少し当たるだけで激痛。

保冷剤を胸の脇と胸の間、計4個使い冷やすも耐えきれない熱っぽさと痛さ。

もう無理、と思い、区のHPに登録してあった訪問OKの助産師さんに電話をかける。

状況を説明すると、午前中なら空いているとのこと。

その際に、「昨夜〜今朝にかけて自分で搾乳していないか」確認される。

がっつり搾乳してしまっていると、また母乳が作られてしまったりするので、マッサージしても意味がない(もう少し耐える必要がある)場合があるとのこと。

圧抜き程度の搾乳であれば恐らく大丈夫とのことで、来ていただくことにする。

娘は10時半頃から抱っこで眠りにつく。

11時半頃、助産師さんが到着。私の胸を見るなり「これは痛いわ〜。すぐ出そうね」とテキパキ準備。痛い方の胸を聞かれ(私は右胸の方が激痛)、痛みが少ない方の胸(私は左胸)からマッサージしてもらい母乳を出してもらう。

両胸で1時間半ほどかかり、「スッキリ絞り」という呼び名のマッサージ、搾乳をしてもらう。

マッサージもかなりの激痛だが、これで楽になるなら、と耐える。

助産師さんがとても優しく、いろいろなお話しをしてくれたで気が紛れて良かった。

マッサージ終了間際に娘起床。

助産師さんが帰る。料金は訪問料含み、6000円。

1週間後に自分で搾乳し終了とのこと。それまでは張っても放置するように、とのこと。

どうしても張って辛い時にはまた連絡するように言われる。

焼き肉など高カロリーのもの、赤ワインは避けるように、なるべく体を冷やさないようにとのこと。

20時頃、エルゴで10分ほど抱っこし眠りにつく。

4時頃、夜泣き開始。エルゴで抱っこし20分ほどで眠りにつく。

泣き方が昨晩までとは違い、甘えたような泣き方でオッパイ飲ませろ!!!という怒りは内容に感じる。

断乳4日目

朝7時頃起床。

息子の幼稚園が休み。10時頃から眠そうに愚図るためエルゴで抱っこし寝付く。そのまま昼まで寝る。

日中は全く欲しがらない。

夜も20時頃エルゴで10分ほどで寝付く。

4時半頃夜泣き開始。エルゴで抱っこし20分ほどで眠りにつく。

泣くというよりはアーアー声を出しながら寝付く。

胸の張り、無し。

断乳5日目

娘、朝7時頃起床。

息子の幼稚園が休み。10時頃から眠そうに愚図るためエルゴで抱っこし寝付く。30分ほどで起きる。

午後、息子の散髪に行く。美容室内のキッズルームで遊ぶ。

眠そうにするが抱っこしても寝ず。18時半頃エルゴで寝付く。

昼寝をしていなかったためか5分位で寝付く。エルゴだとすぐに寝付く。

夕飯を食べに友人親子が遊びにくる。子供達の賑やかさで娘も起きてしまうが、機嫌よく過ごし、21時過ぎにエルゴで寝付く。

朝まで起きず。

胸の張りはほぼ無し。朝起きた時に若干張っている?と思う程度。

断乳6日目

娘、朝7時頃起床。

休日のため息子、夫も休み。

1日機嫌よく過ごす。昼寝は午前に30分、午後に1時間くらい。エルゴで寝付く。

20時頃、エルゴで寝付く。

朝まで起きず。

胸の張りはほぼ無し。起床時に若干の張りを感じるも、すぐに治る。

まとめ

こんな感じで大体6日ほどで落ち着き現在に至ります。

断乳すると本当に朝まで寝てくれて、身体が楽です。しみじみ。。。

ただ、やっぱり断乳完了までは母子ともにかなりの忍耐が必要です。

断乳に耐えきれず授乳してしまう気持ちもすごくわかります・・・。

助産師さんのお話しでも、実際に途中で断乳に挫折してしまうママも多いとのことでした。

でも、「断乳に挫折してしまった時には、次の断乳まで半年はまた授乳してあげるようにね」とおっしゃっていました。

「親の都合で止めたりあげたり、というのが一番子供にとっては酷だから」と。

私は自分で断乳時期などを決め、胸が張ってから助産師さんにヘルプをお願いしましたが、事前に断乳時期などを相談しておくと、母子ともにすごく余裕を持って断乳に臨めると思います。

これから卒乳・断乳を検討されている方は、是非事前に助産師さんへご相談することをお勧めします。

ランキングに参加しています。よろしければ応援お願いします★

★素敵なインテリがたくさん!参考にさせていただいています★
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧モダンインテリアへ
にほんブログ村 主婦日記ブログ 30代主婦へ

PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク